横手市立横手明峰中学校

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待望の旧校舎の立木 やっと到着・移植される

  統合前の学校の校地内にあった木が、統合なった新しい学校の校地に帰って来ました。
先週22日(金)~きのう25日(月)までの4日間ををかけて、明峰中の南側校地に立木が移植されました。
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 これは旧雄物川中学校にあったもので、やっと統合後の校地内に新天地を得られることになりました。雄物川中出身の2・3年生の生徒の中には、見覚えのある木が何本かあるかも知れませんね。
 実は本校は、静観で広大な場所に立地している反面、特に西南側は近くの雄物川からの川風や鳥海おろし?、周囲の田んぼからの強風を受ける場所に立地しているため、陸上競技場をはじめテニスコート、野球場などでも将来は防風林の必要性が炉辺で要望されていたところでした。
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  また、PTAの環境整備委員会でも、まだまだ寂しい校外の環境の整備充実のためその事業の中で植樹についても話題にのぼり、予算内で、統合前の学校からの移植は無理か、でなければ苗木の購入でまかなうべきかの話が出ていたところでした。
 
 ところが、ここに来てやっと待望の立木が運ばれて来たことにより、今年度の移植の必要はこれでひとまずなくなり、関係者のその喜びもひとしおといったところでしょう。
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 移植が行われたことにより、初年度の今年は植樹用の苗木何本かの購入で可?となったこと、新校舎との調和のとれた景観づくりの面で一役を担ってくれるだろうことが期待できることになったからです。
 また、10数年後程度の先のことになるかも知れませんが、テニスコートや野球場の風よけや陽よけの役割としての面でも存在意義を示してくれることが期待されるからです。
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   あとは順調に根付いて、すくすく成長してくれることを見守りたいものです。

             
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