横手市立横手明峰中学校

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1年生またも立派 指導主事訪問無事終了

7月3日(火)には、指導主事の計画訪問があり、研究授業(5校時)と全体研修(6校時)がありました。
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              地域連携で学区内の小学校からの先生がたも一緒に参観 

 指導をして下さったのは、横手市教育委員会の岩野玲子指導主事、研究授業を引き受けてくれた学級は1年2組で、学級担任の佐々木先生の教科である国語の授業の様子を見せてくれました。

 「ものの見方を変えてみよう」という単元を、自分と友達の文章とを読み比べて、良いところを見つけようというめあてのもとに、1)班員によって書かれた文章をグループ内で読み合い、2)次にグループの代表者が良いところを発表し、3)そのあと、全体でそれぞれの文章の良さなどを意見交換するという授業内容。生徒たちは活動にとても真剣に取り組み、活発でいい発表も出ていました。
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               他の教科では見られない、いい一面も出たグループ活動

 参観のあとは、先生がた全員が1階の大会議室に移動し、全体研修が行われました。
研究主任より研究の概要についての説明と、授業者からは反省等が述べられました。
そのあとA、B、C、Dの各グループごとに分かれて、研究の柱についての協議をしました。
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              校長先生のあいさつの時点ではすでに、4つのグループに分かれて

 「思考や判断、考えの変容や再構築を見取り、学習に生かす手立ての工夫について」意見を述べ合いました。
そのあとには、各グループから出された内容等の報告がなされました。報告には、次のようなものもありました。
①世徒の発表には、多くのキーワードが含まれていたという反面、②電子黒板やスクリーンなどもあれば、目でも確認が可能なはず。③各グループの人数がまちまちであった。などの意見も含まれていました。
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                    研究の柱の議題について協議する各グループ

 最後に、岩野指導主事より指導助言をいただき、今回の計画訪問は無事終了しました。ちなみに、国語科の職員は、このあとも引き続き、岩野指導主事より細かな指導を受ける時間も取られました。

 なお、同指導主事からの講評や指導の主なものは以下の通りです。
《授業について》:◎生徒のグループ協議は、和気あいあいで、よい人間関係が築き上げられていると感じた。
           ◎教師の生徒の発表を待つ姿勢も出来ていた、など。
《全体研修の場では》:指導と評価の一体について、①つけたい力の面からと、②長いスパンでの客観的総合的な評価の、両面からのアプローチの仕方があること。
  また、PDCAサイクルにも言及していただき、Cのチェックはしっかり行われていたかという点、さらに、ねらい・課題・評価基準の整合性にも留意する必要があることなどについてもお話ししていただきました。

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