横手市立横手明峰中学校

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MHR集会Ⅱ

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 学校新聞づくりが大詰めを迎えた今日、秋田
魁新報社から講師をお迎えして、集会が開かれ
ました。MHR集会Ⅰで共有した、人との関わり
合いの温かいエピソードを受けて、原稿執筆者
と新聞作成委員が記事を書きました。
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 部活動、地域との交流、「ことばの花束」、
これからのMHRの提言、それぞれの執筆者が
記事を読み上げ、それに込めた想いを伝えま
した
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 それぞれの記事に対する感想を述べ合い
ました。記事の内容と自分の経験や想いを
重ねて話された感想を聴いていると、明峰生
を代表して記事を書いた生徒達が、しっかりと
その想いを形にできた
ことを確信しました
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 3年生の柴田君は、「いざというときに、
伝えたい想いをかっこよく伝えられるよう、
言葉を自分のものにしたい」と、「言葉の
花束」の記事への感想を述べました。

~第2部~
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 つづいて、講師の方が、実際に画面上で
学校新聞ができる過程を見せてくださいました。
見出しの意味や考える際のポイントを示して
くださいました。
 いよいよトップ記事を書いた高田さん、佐々木
さんが、言葉に込めた想いを話しました。
 予め読んでいたトップ記事の主見出しを、
まずは個々に考えます。実際、新聞に掲載さ
れる見出しを考えた生徒の名前は、同時に
掲載されるということです
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 学級のトリオで話し合って、よりよい見出しを
考えていきます。8~10字の見出しを、短い
時間で決めていくのは、容易なことではあり
ませんでしたが、頑張りました
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 最後の講師の方の講評にもありましたが、
よりよい言葉を選ぶということの大切さ、
同じことを伝えるにも様々な表現がある
ことを実感しました。
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 全体での話し合いでは、多くの挙手が
あり、素敵な見出しがその理由とともに
紹介されました 
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 だいぶ方向性は見えてきましたが、最終
的には全校生徒の案をもとに、新聞作成
委員で決定していきます。12/19(月)
の新聞掲載をお楽しみに

 最後に新聞作成委員長の佐藤君が終わりの
言葉を述べました。全校生徒の想いをのせた
学校新聞完成まで、あと少しです
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