横手市立横手明峰中学校

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プランターの花 & 農園の大豆 その後

以下のそれぞれの写真は、さきにプランターに植え付けされた花及び、農園に作付けされた大豆のその後の姿です。     
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             プランターに植え付けされた花 : 生徒・職員玄関前

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                  学校農園に作付けされた大豆

 プランターの花は、6月16日(土)の「市の総体の初日の朝」に、美術工芸部員や陸上競技部員をはじめとする野球の応援部隊の人たち及び、PTAの環境整備委員会の方々の協力によって植え付けされたものです。
 あれからもう、37日が経過しました。植え付けされた4日後からは、3年部に引き渡され、3年生の皆さんによってほぼ毎日水やりが続けられ、ここまで無事成長して来ています。
 
  一方、もう1枚のその下の方の写真は、それよりも11日遅れて6月27日(水)に、1・2年生によって同じ日に時間差で作付けされたあの大豆です(その模様は、どちらの件ともこのブログでアップ済みです)。
種まき(植え付け)当日は31度を超す猛暑日で、またその後は、降水量や寒暖の差の激しい日が続きましたが、何とか大地に根を付けてくれて、こんなに成長しています。ご安心下さい(上・下の写真)。
 
  ただ、両方とも心配な点は、この夏休み中の水やりと除草、それに追肥といったことだと思われます。
水やりについては、花の方に関しては3年部の方に学級ごとの当番を決めてもらうなどして、登校した日には毎回きちんと役割を果たせるようにしてもらうよう、はたらきかけを行って行きたいと考えています。
 除草については、先週20日金曜日の専門委員会終了後に、全員農園に足を運んで、人手による草むしりをすると共に、ついでに2度目となる土の中や畝の周りの石拾いも併せて行い、夏休み前の作業は一応終えています。
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         美化委員会の生徒によって行われた除草・石拾い作業:20日放課後                 
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  最後の課題である追肥については、休み中に登校した美化委員会の生徒たちに手伝ってもらうなどして、液体での栄養分の補給を行えればと考えています。
 以上のようにして、植物にとっても厳しいこの夏を、乗り切って行きたい考えです。
 
  ちなみに、5月の初旬、8組の人たちによって一足先に作付けされていた農作物の方も、ご覧のように順調に生育し、すでに夏ダイコン、ナス、ピーマンなどの何種類かの野菜は収穫され 販売も行われています。
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               5月初旬に作付けされた8組の方の現在の農園             
                 
 1・2年生の畑の大豆の方も、夏の厳しさを乗り切って、このようになってくれればと願いたいものです。

    
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