横手市立横手明峰中学校

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終業式に代わる  「全校集会」 無事終了

 二学期制になったことに伴い、夏休み前にはきちんとした形での終業式の開催や、そのあとに通信簿も渡されるということもなくなってからだいぶ年月が経ちましたが、そんな中、きのう24日の6校時目に当たる時間に「全校集会」が開かれました。
 そこでは、かつて通常は終業式の際に行われていた「校長先生のお話」や「生徒発表」、それに前段に「受賞収納伝達式」も盛り込み、本日からの約1ケ月間に亘る長い夏休みを意識させる内容で実施されました。
 最初に、「受賞収納伝達式」が行われ、次に「生徒の発表」、最後に「校長先生のお話」という構成で進められました。それでは、各内容を簡単に振り返ってみることにします。

 「受賞収納伝達式」の内容は、①第1回基礎テスト校長賞の授与(国・数・英の3教科の小テストとも満点の生徒の表彰)、②6月に実施された「英検」の合格証と全県席書会横手市大会での半紙金賞及び銀賞の入賞者への賞状の授与
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  表彰のため氏名を読み上げられて起立する生徒たち

③先週の土、日に行われた大会やコンクールで獲得して来た通信陸上や市ソフトテニス新人選手権での各賞と、吹奏楽部の県南大会での最優秀賞の収納(生徒が大会から学校に持ち帰って、式中で校長先生に手渡した賞状等を校長先生が読み上げて、全校生徒に紹介するもの)、それに④さきの県総体で卓球や陸上競技、水泳で獲得して来た優勝旗や賞状等の収納も行われました。
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   基礎テスト校長賞で登壇した各学年の代表者たち

  次のそれを受けての「生徒発表」では、全県席書大会に進出する播磨さん、吹奏楽部の部長である柿崎さん、陸上競技の全県、通信陸上でも砲丸投で優勝を飾って来た佐々木さん、それに東北大会に個人・団体の両方に出場する女子卓球部の菊地さんの4人から、当該大会の模様の報告及びこのあとの上位大会に向けての抱負等が述べられました。
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収納後の吹奏楽部の代表者3名 (後方にいる生徒たちは集会委員)
 
最後に、「校長先生のお話」がありました。
そこでははじめに、「この休み中に行われる上位大会に臨むに際しての心構え」を話されたあと、「夏休みを迎えるにあたってお願いしたいこと」ということで、2点についてお話をされました。
 すなわち、上位の大会についてのお話では、これまでの県内の大会では個人の努力によって磨いた体力、知力、感性が良い結果につながったものであり、また団体戦でも、各人のその力が結集されて一つの力となり良い成績を収めることができたと思われること。従ってこのあとの大会は、より高いレベルでの戦いとなるので、目標や志を高くもって臨んで欲しいということでした。
  もう一方の、夏休みを迎えるにあたってお願いしたいことの2点の方では、1点目は事故、病気、非行のないようにということ、ちなみに年間で交通事故の発生が一番多い月は8月であり、また水の事故も夏に集中している点に触れて下さいました。そしてそんな事故は自分の判断をコントロールできないことから起きる場合が多いということと、2点目として、夏休みの計画は、残念な反省とならないよう、自身でクリアーできるような目標に見直して欲しいこと、そのためにはオンとオフの切り替えをしっかり行うべきで、その上に「自律」ということもこの在学期間中に身につけて行って欲しいことである旨のお話をされました。
 予定より15分ほど延長になりましたが、長期休業前の集会は無事終了しました。
 
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