横手市立横手明峰中学校

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「前期」後半の初日 全校集会開かれる

 いよいよきょうから学校。日中の気温が連日30数度で、まだまだ残暑厳しい中、前期後半の初日に当たるきょうは、全校集会が開かれました。
 以前ならぱ、きょうは夏休みが終わって最初の日なので、二学期の始業式と言いたいところですが、本横手市は二期制なため、まだ前期の期間中であり、その後半の部がきょうから始まったことになります。
 
 全校集会の最初は、この夏休み期間中に行われた各種大会やコンクール等の表彰伝達式が行われました。
         
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 授賞の部では、全県席書大会での半紙金賞や銀賞の賞状の授与が、収納の部では個人の砲丸投で東北大会に出場した選手や全県の吹奏楽コンクールで銀賞を得て来た吹奏楽部、平和中学校の招待試合で優勝を飾って来た女子ソフトテニス部(以上は、8月21日のこのブログで報道済み)、それに秋田県バレーボール協会優秀選手賞(男女)の各表彰伝達が行われました。
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          「授賞」「収納」を終え、全校生徒に対して、最後の礼をする受賞者たち
 
 そのあとで、校長先生のお話ということで、休み前にお願いしたこと、すなわち自分の生活は自分でコントロールするなど自律ある生活を送ることがでたか否かについて全校生徒に挙手を求めての確認が行われました。

 またこのあとには、この夏はとても暑かったこともあり、「暑い」、「熱い」、「厚い」、「篤ぃ」などの幾つかの「あつい」という漢字を提示されて、簡単にこの夏休み期間中の世界情勢を振り返ってみることも試みられました。例えば、今年はロンドンオリンピックがあり、48年ぶりにメダルを獲得できて国じゅうが「熱く」なった出来事があった反面、もう一つの字の方の「厚い」は、人と人とのかかわりという意味もある一方で、恥知らずなどという意味合いも含んでおり、竹島や尖閣諸島をめぐっての国家間の騒動なども見られた夏休みであったことにも触れられました。
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 この休み期間中にあったさまざまな大きな出来事を思い返させようと、「あつい」にあたる幾つかの漢字を提示する校長先生

 そして最後に、明日からは「各自それぞれ目標を掲げて、一緒に頑張って行って欲しい」と締めくくられました。

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