横手市立横手明峰中学校

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わたしの主張2012 本校を会場に開催される

 「わたしの主張2012(第34回少年の主張秋田県大会)県南地区大会」(県南地区の予選)が、残暑未だ厳しい9月4日(火)午後1時30分より、本校大体育館を会場に開催されました。

 横手市をはじめ、大曲仙北、それに湯沢雄勝の県南3郡市より10名の弁士(中学生)と青少年育成秋田県民会議の関係者、それに本校の全校生徒も聴衆として加わり、盛大に行われました。
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 はじめに、主催者である青少年横手市民会議の伊藤会長より、あいさつがありました。
「明峰中が今年度から開校ということで、会場校にぜひと依頼したところ、快く引き受けていただいたこと、また横手市教育委員会等からも、多大な協力をいただいたことなどのお話がなされました。
 また、この大会は今回で34回を迎えるが、毎年県北、中央、県南の県を3つに分けて各地区ごとに大会が行われていて、県南地区では大仙、横手、湯沢の各地区ごと毎年持ち回りで大会を行っていること、また今回は応募のあった計15校26人の中から、書類審査で入選を果たした生徒10名の人たちが今このステージ上に来ているということ」などが紹介されました。

 続いて、五十嵐横手市長からも、祝辞が述べられました。
その中で、「きょうはたまたま市職員の採用試験が行われているが、真の学力ということを考えた時、最近ではコミュニケーション能力(互いの意思を伝え合う力)ではないかと思うようになったこと、そのためにはしっかり相手の話を聞くことであり、きょうはいい機会であるので、弁士の人が何をメッセージとして届けようとしているのか、集中して聞いていただきたい」と、お話をされました。

 そのあと、主張発表にはいり、1番の弁士の人から一人ずつ順番に発表が行われました。
            
 今回は、全員の発表の方は10分程度早く終わったとのことで、15時30分頃には休憩・審査の時間となりました。またその時間を利用して、秋田県南NPOセンターの長沢さんほかの人たちから、「若者会議」についての説明が行われました。
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         審査の合間を活用してのNPOセンターからのお話も

 そのあと、菅原委員長よりの審査の講評と結果発表に移りました。
いろいろなテーマがあったが、みなさん内容がしっかりしていて、どれもすばらしい内容であったこと、一方、決められた時間をオーバーした人がいたことがとても残念だったことなどの講評(感想)が述べられました。


 次に、優秀賞を獲得した人4名の氏名と学校名のアナウンス及びその表彰が、続いて、努力賞の人の氏名と学校名がアナウンスされ、その表彰も一人一人行なわれました。
DSC00747.jpg 優秀賞に輝いた本校藤原さん

  
  優秀賞を獲得した人たちは、以下の通りです。

    《 優 秀 賞 》

  1番 藤原 さん   母の言葉から学んだこと        横手市立横手明峰中学校3年
  5番 阿部  君    アメリカで感じた日本のすばらしさ   大仙市立西仙北中学校2年
  7番 高橋 さん   ダムの茶屋               湯沢市立皆瀬中学校3年
  8番 佐藤 さん   命(ぬち)どう宝            大仙市立大曲中学校3年

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なお、以上4名の人たちは、今月22日(土)に行われる全県大会に出場します。
 
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