横手市立横手明峰中学校

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創立記念の植樹 「明峰祭」直前行われる

  明峰祭を控えた10月24日(水)、雄物川・大森・大雄の各中学校が統合され、新生明峰中学校になったことを記念して、植樹が行われました。

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                   各学級の代表生徒で、土や水をかけているところ

 6校時目、三年生の各学級より2名ずつの生徒代表たちで交流ホールと音楽室横の校舎西側の裏庭に、ケヤキの木3本を植えました。
 3本となったのは、雄物川、大森、大雄の3中学校を表してのことです。                          また、ケヤキの木となったのは、この木は枝や葉が広く伸びて強風を和らげてくれるだけでなく、夏場の直射日光を避け有り難い日陰を作ってくれる木であること、さらに春夏秋冬の季節の移り変わりも感じさせてくれるという落葉広葉樹で、生徒たちの情操教育の面でも植樹にふさわしいという判断から決まったものです。

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              最後に、平成24年10月24日「第一期生」という標柱も立てました
            後方には、PTAの環境整備部の部長(右から三人目)の参加もねがって

 また、植樹に先立って、ササヤス造園の佐々木代表取締役(大雄)より、「緑のある暮らし」という演題で3年生の生徒全員が講話を伺う機会にも恵まれました。
 「樹」を育てるには、愛情が大切であることがアピールされた内容で、これからの生き方や新たな職業感も持てたようです。

  なお、記念植樹の事業は、プランターへの緑化活動と共にPTAの環境整備部の事業なわけですが、予算の関係上なかなか実施できずにいたところ、市の緑化推進運動事業からの補助が適用になり、明峰祭ぎりぎりで何とか実施が間に合ったという次第でした。

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              校長先生のみならず、3年部の職員もこの講話に耳を傾けました

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        謝辞を述べる生徒会副会長   
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またお礼に、3年生全員で合唱コンクールでの学年合唱曲 『大地讃頌』を披露
  
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