横手市立横手明峰中学校

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本校科学部  [学生科学賞」で最高賞を受賞!

 おととい27日(火)、「第56回日本学生科学賞」の表彰式が潟上市の県総合教育センターで行われました。
本校は、さきの11月10日(土)に秋田大学で開催された秋田県児童・生徒理科研究発表会の県審査会で、最優秀賞となる「県知事賞」に輝いていて、その表彰が日時を改めて教育センターで行われたわけでした。

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表彰の対象となったのは、「爆裂しやすいポップコーン!!」という研究で、ポップコーンの爆裂の仕方に規則性はあるのか、不発率が下がる調理方法があるのかを、細かく条件を変えて実験を行ったことが大きな受賞理由。また、研究を始める動機となったのは、部長が映画館で食べるポップコーンにはいつも不発の物があり、どうしてだろうと思っていたことがきっかけだったとか。
 
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楯の金の円形の中は、背中に翼のある女性がデザインされています

 ところで、このポップコーンですが、先月の明峰祭の時に科学部が交流ホールに屋台を設営して数種類の味のポップコーンを販売したわけでしたが、盛況のうちに150袋が完売しましたので、まだ記憶に残っている方も多いと思われます。
あのポップコーンを作る際のノウハウも、今回の研究発表の中に盛り込まれているのです。

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 なお、来月12月22日(金)~24日(日)には、さらに東京お台場にある日本科学未来館で中央(全国)審査があり、部員の代表3名と顧問の教師が2泊3日の予定で会場に向かうことになっています。期間中、大学教授などその道の専門家からブースを見られたり、研究に対する生徒の説明を求められたり、さまざまな質問を受けるなどされるようです。そして各県の代表校のそれぞれの賞が決定するとのことです。                                      この科学の甲子園と称される権威ある大会でも、よい結果を祈りたいものです。
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