横手市立横手明峰中学校

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今年二度目の「避難訓練」実施される 今回は火災を想定

  きょうの6校時目に、今年度2回目の避難訓練が行われました。
今回は、地域開放棟より火災が発生したという場合を想定した訓練でした。            

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   階段を降りて来て、外へ避難しようと生徒玄関前にやって来た様子
       また各要所では、消防署の方がチェツクしています

 煙に含まれる有毒なガスを吸い込まないよう、事前に各自ハンカチを必ず持参して欲しい旨を学年部報で家庭にもお願いしたり、避難場所は今回は外の掲揚塔付近であることなどを事前に連絡したりしていました。
 
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    生徒玄関を抜けて、ハンカチで口を押さえながら、外に出て来た時の状況

 きょうの外気はいつもよりは特に冷たかったため、生徒の感想発表と講評は急きょ屋内に場所を移して行われました。

 今回も、横手市消防本部大森・大雄部署より、職員の方が5~6名ほどおいで下さり、通報連絡の仕方や途中の避難誘導の様子、我々の指揮訓練の一部始終を全てチェックしていただきました。

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         外の集合場所である掲揚塔前の様子

 講評では、「訓練は本番のごとく、本番は訓練のごとくに行うこと。また今回は、辛味の感想になるが、と前置きされ、真剣味が若干足りなかった気がした点が残念だったという講評が述べられました。そして最後に、火の取り扱いには十分気を付けて、火災防止に役立てていただきたい」と、消防署の方から述べられました。

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               生徒の人数を教頭に報告する一年部の学年主任
 
 そのあと校長先生からもお話がありました。                                                  ついきのう山梨県で起きたトンネル内での壁や屋根の崩落事故の件が引き合いに出され、「たとえパニックになったとしても、いかに冷静に落ち着きを取り戻すかが大事。また、パニックになっても体が覚えているはず。そういう意味では訓練は無駄ではない。今後予期せぬ事態には、訓練で覚えた経験や知識を生かして行って欲しい。」と述べられました。
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    体育館に場所を移して行われた生徒の感想発表

  なお、生徒からの感想発表では、◎全体的に「おかしも」(おさない、かけない、しゃべらない、もどらない)を守って、整然と行うことができたのではとか、
◎全校生徒510数名と、人数が多くても全体的にスムーズに避難できたように思う。ただ、ある学年の一部に走っている生徒がいたのが残念だった。これからはあわてないようにして欲しい。という意見も述べられました。
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