横手市立横手明峰中学校

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総合の学年発表の様子 =三年生の部=

おとといときのうに引き続いて、きょうは三年生の「総合的な学習の時間」の研究発表の様子をご覧いただきます。
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          研究課題に納得です

 5つの各教室のほか、向かいの2つの学年学習室も使って、計7つの会場に分かれて学年の発表会が行われました。1・2年生は、1コマだけの時間を使っての学年発表会でしたが、3年生は途中に数分の休憩を入れて5校時と6校時目の連続2コマの時間を使って、一気に全員の発表をめざしたというわけです。
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   グラフの色ずかいがよく、資料が映えて感じました

 質疑の時間も入れて、1グループ10分以内での発表ということで、1会場8~10グループの発表が行われました。 
 発表を聞きながら、他の生徒たちは配布された用紙で評価を行ったり、自己評価カードに感想を記入したりしながら、発表会に臨んでいました。

 そして、きょうの発表の中で、全校発表に推薦する発表者(グループ)を各会場から1つだけ記入する責務を負いながら、この時間に臨みました。したがって来週のこの時間は、7つのグループから、全校発表会に出場する2つのグループを選出するために、今日聞けなかった他の会場の発表者(グループ)の発表を聞く時間となるわけです。
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衆院選でもタイムリーな研究です:脱(卒)原発派といい論争ができそうです

 各会場を回ってみて気がついたことは、やはり三年生とあって◎発表に深みがあること、つまりインターネットのみならず、新聞記事や書籍にもあたっていたり、アンケート調査を実施したりしている発表が多く見受けられことです。また、◎なるほどと思えるテーマを設定して、研究を行っていること、◎模造紙等の作成資料も説明や色ずかいがすばらしいこと、さらに◎パワーポイントを用いた発表も多かったことです。3年3組の会場はほぼ全部のグループがパワーポイントでの発表でした。

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男子3人グループでの発表(パワーポイントの操作を担当する係も)

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   カラスの被害を減らすことを発表した3人グループ
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久ぴさにOHPの使用を見てなつかしく感じました

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雄物川町では後継者がいないため空き店舗となるのが最大の理由と指摘する発表者
  
                   
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   テーマも、グラフの色ずかいや内容もよく、発表に好感が持てました。

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 「学年学習室」の方の様子(発表のあとの質疑も立派でした)

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次は自分たちの発表を控えながら、前の人たちの発表に真剣に聞き入るグループの人たち:3年5組の会場

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          感想用紙にきちんと記入もして

        自己評価項目
  
  ◎テーマ決定やテーマを追求する活動に意欲的だった。
  ◎校外活動などを通じて自分の考えを深めることができた。
  ◎調べたことをわかりやすくまとめて、発表することができた。
  ◎調べたことから考えを広げ、ふるさとの未来のための提言をすることができた。
  ◎発表をしっかりと聞き、感想を書くことができた。


   






                    
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