横手市立横手明峰中学校

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きょうから後期後半 「全校集会」より

  今日から冬休み明けの授業開始。後期後半の学校生活が始まりました。
まずは授業の開始に先だって、8時30分からは、全校集会が行われました。
そこでは、各学年の代表生徒3名からの「生徒発表」と、そのあと「校長先生からのお話」がありました。

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  生徒発表では、ある生徒は、「後期後半の抱負」ということで、①学習内容がこれまで以上にむずかしくなって来るので、計画的な学習を心がける、②部活動も各種類コンサートでいい評価をもらえるよう日々の練習を努力して行きたい。その一方では、③クラスの仲間と更に仲良くなれるよう心がけたい、などの考えが述べられました。

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  また別の生徒からは、「勉強・部活動とも昨年度よりは消極的になって来たと感じるので、自分の殻を破って何事にももっと積極的に挑戦して行きたい。特に部活動では、精神面をもっと強くしたい。」という趣旨のことが述べられ、

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  さらに、もう一人の生徒からは、「今年の冬休みは、学習会で学んだことを家庭でも復習したりなどして、これまでよりも気持ちの引き締まった生活ができ、成果を上げることができた。これから行われる諸テストは入試ともさらに関連が強まるので、この休み中の気持ちを持続させて真剣に取り組んで行きたい」、という趣旨の抱負が述べられました。

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  最後に、校長先生のお話では、各自にとってこの20日間は、どんな冬休みであったか?という問いに続き、
「この休み中に考えさせられたこと」ということで、2つのことが話されました。

 1点目は、年始めに行われた恒例の「箱根駅伝」から感じられたことで、今年の優勝校は、昨年の尻から2番目で、今年は予選会からのスタートという反省のもと、○朝しっかり起きること、○食事をしっかり摂ること、○勉強をさぼらないこと、○掃除をきちんと行うことなど、「当たり前にやるべきことを徹底して実践して来た」。つまり自分に厳しいことを課して続けて来た。その結果の勝利であったという裏話をして下さいました。
 2点目は、「ならぬことはならぬ」という会津藩の10の掟のうちの1つについて触れられました。
掟の内容と藩士の子ども同士で行われる1日の反省会についても言及されたあと、皆さんは今、その会津藩の子どもたちと同じ時期になっている。・・・・後期後半はあっという間に過ぎてしまう時期なので、目的意識をしっかり持って悔いのない生活をして行って欲しい旨を話されました。




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