横手市立横手明峰中学校

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納豆を食べて 「ねばろう、Never Give up ! 」集会 無事終了

 本日4校時目終了後の給食の前の時間を利用して、「学校農園からの大豆を味わおう」集会(納豆集会)が開かれました。

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  開式に当たって、美化部の代表である2年生の備前さんが、次のようなこの会の経緯・趣旨説明を行いました。
  
 1・2年生が学校農園に6月に作付けし、11月に収穫した大豆が、やっと今食べることができるようになりました。
 そこで、その大豆で何を調理しようかといろいろ話し合った結果、納豆にしてみることになりました。
1・2年生だけでなく、3年生の先輩がたも一緒に味見ができる量があるということで、全校で納豆を味わうことにより収穫に感謝すると共に、これまでの苦労を慰労し合おうということになったのです。

 また折しも三年生は、来週高校受験を控えた時期でもあります。そこで、この納豆を食べてもらって先輩がたには1点でも多く得点できるよう、最後までねばり抜いて欲しいという(Never give up!)我々下級生の願いを込めて、この集会を開くことになったものです。
 さらに、納豆を製造していただいた古屋さんには、併せてご講話の方もお引き受け下さいましたので、貴重なお話も伺えることになりました。
 短い時間ですが、この集会を有意義なものとしていただければ、うれしいです。 

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 このあと、本校の農園の大豆を一つ返事で無償で納豆にして下さった大雄地区の古屋さんから、10分程度のお話を伺いました。
 ご自宅では、昭和34年から納豆製造をしておられ、ご自分は3代目で、今年で54年目になられるとか。
製造していただくため、我々が納めた大豆は16㎏あったとか。それで、納豆を800個作ってくださったということでした。
 また納豆の効用についても、言及してくださり、「勝負食」に良いということを教えていただきました。
つまり、ごはんに含まれる糖質は脳が活性化する一方で、納豆にはビタミンB1が含まれていて、それが脳をパワーアップしてくれるとか。従って、試合や試験のある朝に納豆ごはんをたべることは最高の勝負ができる組み合わせの食品であるという内容のお話をして下さいました。

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 ご講話のあと、新生徒会の役員より記念品(大豆をあしらったネクタイピン)を贈られる古屋さん

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         給食時に3年生の教室を訪ね、どんな状況かチェックしてみました。
                (女子生徒でも、納豆を食べていました。)

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      男子はもちろん、このようにごはんにかけて食べている生徒が目につきました。
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