横手市立横手明峰中学校

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冬休み明け集会

冬休みが終わり,残すところ三ヶ月となりました。
各学年の代表の生徒が,それぞれ冬休みの反省と後期後半頑張りたいことを発表してくれました。 

今回は,3年生のS君の発表内容を紹介します。
「 冬休みの反省と後期後半の目標
 僕は、冬休み初日に手術をしたので、前半は思うように勉強ができませんでした。でも、痛いながらも少しずつテスト勉強や質問教室の課題に取り組みました。
 昨年までの冬休みは、親に言われてから、冬休みの宿題や自学をやっていましたが、今年は受検があり、実力テストの点数も上げなければいけないので、自分から進んで勉強することを意識してやりました。また、部活動が無くなり体を動かす機会がかなり減ったので、これまでの冬休みにはできなかった雪寄せや部屋の掃除を多くやることができました。
 後期後半の学習の目標は、志望校合格に向けて、三年間の五教科の復習をきちんとやり、基礎をしっかり固めると共に、応用問題にも対応できるようにしたいです。英語では英単語や文法、数学や理科では大事な公式など、ほかにも重要語句などを徹底して学習し大事な所を特に復習して力をつけたいと思います。それから、自学では解ける問題ではなく、解けなかった問題や間違えた問題を集中的にやったり、苦手な単元も分かるまで繰り返し勉強したりして力をつけていきたいです。
 それから、生活面では、受検で面接もあるので、あいさつや返事、身だしなみなど、普段から行っていることをこれからも継続していきたいです。あいさつや返事は聞こえなくては意味がないので、相手に聞こえる声ではきはきと答えられるようにしていきたいです。また、受検は朝から始まるので、夜更かしをせずに早寝早起きを心がけ、朝型の生活リズムをつくっていきたいです。
 学習面、生活面でこれらのことに気をつけながら、残り二ヶ月あまりの期間を大事にして志望校合格を目指して頑張りたいです。」

 きっと素晴らしい春が待っていることと思います。

校長先生からは,学級担任のメッセージについてお話しがありました。
34R「ダルマ」
24R「人間みがき」
25R「幸せ」
を例に,残り三ヶ月,学級担任の思いを受けて頑張りなさいということでした。
また,3月までの学校生活のキーワードとして
① 突破
② 準備
を挙げられました。手を抜こうと思えばいくらでも抜けるが,この二つを胸に頑張りなさいということです。

後期後半,頑張りましょう
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