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英語基礎テスト(1回目) 実施される

 第1回目の英語の基礎テスト(年3回予定)が、25日(金)の放課後、G‐UPタイムの時間(15分間)に行われました。

 本校では国・数・英の3つの教科で実施されることになっていますが、すでに国語と数学は実施済みで、第1回目は英語が、最後に行われました。
 やはり1年生にとっては、英語が一番進度に時間がかかるということで、実施があとになったものです(昨年度から小学校で「外国語活動」ということで必修となり、週1時間は学習して来ていますが)。 
耳で聞いたり、聞いた英語を口に出して発話してみることは小学校でも経験していて慣れて来ているとは言え、
単語を書くということは、あまり経験がないため毎年、生徒教師とも苦労しているのが現状です。
そういうことで、今回は1年生の回答ぶりに焦点を当てて、みました。
 
   これが実際の問題と解答です。
 
   問題は5種類出題されています。
1.が、アルファベットの大文字と小文字                                 2.が、日本語の単語をヘボン式のローマ字に直して書く問題
3.が、日本語を英単語に直す問題                                    4.は、英語の単語を日本語に直す問題、そして最後の、                          5.は、自分の名前を「私は誰それである。」と、フルネームで英語で書いたり、「あなたはサキです。」な どと同じく、英語で書く問題などです。 
              DSC00340.jpg

  以下に、1年生によく見られる誤答の傾向を指摘してみたいと思います。
        
 1.のアルファベットの書き方の問題は概ねほとんどの生徒が書けていたようです。
   だだ、小文字の方で、bとdの向きがちがっているもの、pやqが三線から下に出ていない誤答が多く見受けられました。 
 2.では、北海道がHokidoとなっていたり、天ぷらをtempuraとすべきところをmをnとつづってる生徒が多く目につきました。 
  3.では、「あなたは」という単語を、文章の時のように、ついYouと大文字で書いている生徒が多く目についたことです。
4.の英単語の意味を書く問題は、ほとんどまちがった生徒は見当たらず、最も正答率がよい状況でした。 5.が、一番間違いが多く見られた問題でした。文の書き出しにもかかわらず、小文字で書いているものが多く見られたことです。

    以上のことを参考に、6月の定期試験では、同じまちがいをしないよう学習を進めて欲しいものです。
                                     
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